【50か国の外国人調査】日本の教育の強みは「規律」、課題の5割は「生徒の自信・発信力」2026年05月29日
株式会社トモノカイは、全国の中学校・高校向けの外国人留学生とのグローバル体感プログラム「Power in Me」に参加経験のある日本在住の外国人161名を対象に、日本の学校教育の特徴や課題に関するアンケート調査を実施しました。
客観的な視点を通じて、日本の学校独自の強みや、これからの伸びしろが明らかになりました。
■ 主な調査結果
1)日本の学校教育の評価
・【強み】学校施設・環境の充実・安全性(30.4%)、規律・道徳教育・マナー(29.8%)が高評価。
・【課題】英語・外国語教育における実践力の不足(28.0%)などが指摘。
2)日本の中高生の評価
・【強み】礼儀正しさや規律・マナー(38.5%)など、人間力が高く評価。
・【課題】約半数(50.3%)が「自信の欠如や失敗を恐れる傾向」を課題に挙げる。
3)母国と日本の教育の違い
・約4割が「母国が学力・試験重視であるのに対し、日本は規律・人格形成を重視している」と回答。
トモノカイでは、日本の教育の良さを活かしながら、生徒たちが自分で考え、自己表現する力や自信を育む機会を、今後も全国の学校様とともに創出してまいります。
調査の全容や詳細なコメントは、下記プレスリリースをご覧ください。
▼プレスリリース(PR TIMES)



